スカーフランド

クソ記事の翌日はまともな記事を


 S9中盤から好んで使っている耐久振りスカーフランド(Adamsランド)だが、これに限らずスカーフランドには環境に存在する他のランド(半回復、ヒコウZなど)と比べてマンダのケアがしづらい、飛行入り(特に起点に積まれるギャラ、レボルト、リザードン、剣舞ランドなど)に対して地震で拘るリスクが大き過ぎるなどの欠点がある


多くのスカーフランドユーザーは序盤は蜻蛉帰りを駆使して様子見し、中盤以降で一貫の取れた技を打つことで対応しているように感じる


自分は初手のコケコやゲンガー対面では蜻蛉読みの行動で裏に負荷をかけられることもままあったので素直に地震を押すようにしていたが、そのせいで何度か起点になって負ける経験をしている(選出時点で初手コケコやゲンガーに地震を打った後の展開まで考えられていないのが悪いのだが)


特記しているマンダの方も、ムドーとの役割分散で対応していたもののランド選出時にカバーが効きづらかったのは否めない


この辺まで考えた上で、取り巻きの型を再検討する必要がある  今はスカーフランドとカビゴンの相性が気に入っているが、対応できない相手がいるならランドを他の型にしたり、カビゴンの型を変えたり柔軟に対応できるようにしたい


おまけ

ぽけっとふぁんくしょん調べでスカーフランドの取り巻きに多かったポケモン(138記事中)


メガ

メタグロス 38

ボーマンダ 22

クチート 21

ゲンガー 20

バンギラス 19

ガルーラ 17


バンギラスとゲンガーはメガじゃないのも混ざってるかも


一般

カプ・レヒレ 59

ミミッキュ 32

ヒードラン 30

ポリゴン2 27

ギルガルド 23


飛行タイプにどうしても隙を見せがちなのもあってかメタグロスがダントツで、クチートバンギラスもわりと目立つ  相性がいいことで有名なゲンガーと一緒にいるランドは、ミミッキュのケアをしたいので耐久振り木の実が主流でスカーフはちょっと少ない  当然だが傾向としてはスカーフランドの蜻蛉スタートで様子を見ながらサイクルを回す構築が多い印象を受けた


一般はダントツでカプ・レヒレ、その下にミミッキュヒードランポリゴン2ギルガルドとわりと並びが想像しやすい面子が揃っていた


これヒコウZランドロスの取り巻きと比べたらなんかの役に立つかなとか考えたけど流石にめんどくさいのでまた気が向いたらで