ガッサ⇄グライ

ポイヒ枠比較

メモ程度に適当に書くので鵜呑みにしないように


ガッサは受け回しに組み込む都合上HBベース、グライはとりあえず慎重HDベースを想定


キノガッサ

×4 ひこう

×2 どく ほのお エスパー こおり フェアリー

×1/2 じめん いわ みず くさ でんき あく


グライオン

×4 こおり

×2 みず

×1/2 かくとう どく むし

×0 でんき じめん



物理方面

キノガッサ 163-145(補正ありほぼHB)

グライオン 177-145(無補正H振りのみ)


グライオンの方がHPが高いが、耐性は今の物理を想定するならキノガッサ優勢

数を増やしているギャラドスに強く、耐性で怯みを誘わないのが特に評価点

グライオンは氷4倍がメタグロスやガルーラのサブウェポンの冷凍パンチなどを考えると少し響く


特殊方面

キノガッサ 163-80(無補正H振りのみ)

グライオン 177-127(補正ありほぼHD)


数値で大差  

グライオンは氷4倍水2倍が少し傷になるが耐久ポケモンの不一致冷凍ビームや特殊電気のサブのめざめるパワー氷くらいなら耐えられる  

ここで取り上げたいのは対ヒードラン、ゲンガーへの性能でこれはグライオンだと微有利〜有利になるのに対しキノガッサだと不利になるためポイヒ枠の互換を考えた時に真っ先に影響してくるはず  

キノガッサは耐性からミトムに強いのが偉い


攻撃方面

キノガッサ A151(無補正4振り) 気合パンチ

グライオン A121(無補正44振り) 地震


技威力も数値もキノガッサ優勢  

ただ気合パンチが条件付きなのと、ゲンガーに通らないのが問題  

後述のハメ性能があれば遂行速度は問題になりにくいのでここは正直どうでもいい(身代わりを貼られた時にそれが割れるかくらい  浮いてる身代わり持ちに対してキノガッサは半減でもなんとかなる可能性があるがグライオンは牙採用でもなければノーチャン)  

気合パンチ無効のゴーストに対してキノガッサは胞子、地震無効の飛行に対してグライオンは毒が打てるがテッカグヤエアームドには通らないのでゲンガー不在の受け回しミラーだとキノガッサが役立つことも多い


ハメ性能

キノガッサ 胞子みがまも

グライオン 毒(みが)まも(羽休め)


低速に対しては一方的に勝てるのでキノガッサ優勢と見る  

グライオンは身代わりと羽休めどちらを採用しているかで差が出てくる

回復ソースについてはグライオンには羽休めがあるがキノガッサは胞子連打で代用できるため対草タイプと身代わり貫通以外では特に差は出ないはず



ざっくり比較してみたがそれぞれメジャーどころでは

キノガッサギャラドスクチート、ガルーラに強め

グライオン→ゲンガー、ヒードラン、カプ・コケコに強め

あたりが浮かぶ  この辺りに注意して取り巻きを選びたい


私見では今なら取り巻きを纏められるならキノガッサの方が偉い  タイプではブルルにも近いので参考になるかも

グライオンの型慎重HDで固定したからキノガッサ寄りな記事にはなったけど陽気HS筆頭に選択肢はたくさんある