S7序盤使用 スカーフウツロ入りサイクル

あとでメインブログに清書するための下書きとして


カバルドン 腕白HB混乱実

地震 欠伸 怠ける 氷のキバ


ボーマンダ 意地HDSボーマンダナイト

八つ当たり 竜の舞 羽休め 地震


ウツロイド 臆病CS拘りスカーフ

パワージェム ヘドロウェーブ サイコキネシス 草結び


テッカグヤ 慎重HBD混乱実

ヘビーボンバー 宿り木のタネ 火炎放射 地震


ラッキー 図太いBD進化の輝石

毒々 ステルスロック タマゴ産み 地球投げ


ドヒドイデ 図太いHB黒いヘドロ

毒菱 黒い霧 自己再生 熱湯



〜構築経緯〜

S6終盤から受け回しの潰し枠として、「ステルスロックと合わせたCSメガゲンガー」と似た範囲に出せるスカーフウツロイドに注目して構築を組んでいた。使用していく中で、強烈に鋼や地面を呼ぶ、メガゲンガーと違いある程度サイクルに参加することができるなどの特徴(勿論メガゲンガーにはサイクルカットという強みがあるため単純にどちらが優れているという話ではない)を実感した。呼んだ鋼に安定して何度も後投げができて腐らせることができるドヒドイデ、地面に後投げできるエアームドを当初は使用していたが、ウツロドヒドに通るテテフが重く感じたのもあってHDムドーなど検討を重ねたのちテッカグヤに変更。並行して考えていたカバルドン+ラッキーが綺麗にハマりそうだったのでそれと相性のいいメガ枠にボーマンダを加えてこの並びになった。


〜個別解説〜

カバルドン

受け回しに貴重な岩の一貫を切れる駒として採用。砂によるウツロイドの特防アップ、欠伸による起点作成など他のポケモンとの相性が良い。ウツロイドが呼ぶメタグロスに怯みを考慮しても後投げやHP管理がしやすいように混乱実を持たせたが、ゴツゴツメットがないことで結局相手に試行回数を稼がせていた可能性は否めない。相手のボーマンダの起点にならないように欠伸と氷のキバを採用。


ボーマンダ

メガ枠。安定した引き先が存在することで、威嚇を温存してのサイクルの補助にも一役買っていた。ある程度サイクルを回して相手を削った後に繰り出し、竜の舞から抜くプランも取れて勝ち筋が描きやすかった。ウツロイドが呼ぶ鋼に打点を持ってもらいたいのでサブウェポンには地震を選択。


ウツロイド

今回の軸。他で誘うレボルト、リザードンアーゴヨンなどに通していく。相手がサイクルを崩すために前のめりな選出をした場合はウツロイドが刺さり、ウツロイドに厚い選出をした場合は受け回しで詰ませられるといった具合に機能していた。また、ウツロイドに繰り出される鋼や地面は回復ソースを持たないことが多く、有利対面から行動回数を稼ぐことで相手にウツロイド受けがいても無理矢理突破することもできた。技は一致2ウェポンとアーゴヨンへの遂行にサイコキネシス、メガギャラドスへの打点に草結びを選択したが、他によく投げられるメタグロスなどを大きく削る技としてイカサマや、ゲッコウガに打てて一貫もしやすい10万ボルトなどが候補。臆病と控え目でかなりダメージが動くので(臆病だとミリ耐えする相手が多い)できることなら控え目にしたいが、最速リザードンを考えると臆病から動かせない。


テッカグヤ

かなり補完的な採用。テテフや地面に不利対面を取った時の引き先。ただテテフドヒド対面では10万ボルトが一貫してしまったり、テッカグヤが不利対面を取った時には安定した引き先が用意しづらかったりしたためテッカグヤを選出せざるをえなかった時の勝率は高くなかった。


・ラッキー

他のポケモンだと重い水ロトムなどに安定する特殊受けとして採用。しかし最も大きな仕事は選出画面に存在することで、それによってこちらが不利対面を取った時にレボルトやアーゴヨンが悪巧みを選択することが多くなり、ウツロイドに負荷がかかりづらくなる。勿論完封できる相手も多いので、主に格差マッチで取り零さないようにするなど役立った。


ドヒドイデ

タイプ数値共に優秀な受け駒で、呼ぶリザードンやレボルトの崩しの起点になりやすいことから一時は採用を見送っていたが、その穴をウツロイドである程度カバーできるため採用。主にバシャーモを見るのと、構築経緯に書いたように鋼入りのサイクルに泥仕合を仕掛けることになる。またボーマンダと合わせることでバシャーモギャラドスを型を限定せずにある程度安定して見られるようになったり、威嚇から投げれば再生の回数を減らせて熱湯の試行回数を稼げたり、ボーマンダに強いゲッコウガなどの高速アタッカーにある程度強いなどボーマンダとの相性に光るものを感じた。



続きは本ブログで