S6シングル 思考(試行)過程

使った構築の列挙と使用感


・ランドカビゲンバシャカグヤ@1

意地ステロ爆発ランドからカビゲンとバシャカグヤの2つに展開できるのは強いと思って組んでみたが思ったより噛み合わなかった。


・ランドバシャカグヤポリZ

じゅんさんの展開  わりと勝てたが展開を見切るのにプレイヤースキルが追いつかず、たまたまストッパーが来なくて勝ったなどのように納得いかない勝ち試合が多かったため中断。


・バレルゲンガー

滅びゲンガー+バレルでスタン寄りに組んだ、ある程度勝てたがゲンガー入りサイクルはバシャーモが鬼門になるので打開策を検討。


・トノゲン

バシャーモで雨+ゲンガーならどうかと考える。単体として風ポンプのミズZニョロトノも強いと感じた。トリルゲンガーと合わせればアシレーヌのようにも動かせた。


・トノラグガッサ

ミズZトノの相方にラグを入れたら予想外に強かったので軸に。トノラグどちらもS操作技(風と岩石)を持てるのでついでにポイヒガッサも採用。1900で止めてあって多分まだ勝てるがポイヒガッサの展開も納得いかないものがあるので中断。


・コケコランドバシャカグヤミミゲン

ちびすけさんの対面  少し使って選出難易度について行けず中断。


ミミッキュ入りの受け回し

現行では二極化カビゲンベース

ある程度色んな構築を使った中で、単体として使いやすいと感じたのはミズZニョロトノとABミミッキュだった。それはさておきたまたま見かけたブログで毒みがまも呪いミミッキュが使われていたことで興味を持ち、受け回しにこういったミミッキュを採用することを試してみる。まとわりつくなども試してみたが結果は微妙で、理由は他の受け駒できついところを見て欲しいのに特殊な型は合わなかったため。じゃあ見て欲しいところを見れる型はといったところでABミミッキュが綺麗にハマった。ミミッキュ入りの受け回しはまだあまり開拓されておらず結果も出ていないため自分の最後のテーマとしてふさわしいとも思った。



おまけ)

受け回しの崩されるポイントの転換

7世代受け回しのテンプレートになっている「ラキグライドヒドムドーゲンガー追い打ち」の形において、初期はラッキーが穴でドヒドイデは広く見ることができる救世主のような枠だったが、現在はドヒドイデもラッキー同様穴になっているように感じる。一見役割対象に見えるバシャーモウルガモスの舞地震、舞Zなどで崩されることも多いのではないか。グライオンエアームドは役割対象が狭く分かりやすく、必要な時だけ選出すればいいのに対し、ドヒドイデはそのスペックの高さから4枠選出を抑えるために広く見ることを強いられ、選出に1.5体〜2体見るためのポケモンとして組み込まれることが多い。そのため被選出率の高いドヒドイデを誘い殺すことができれば崩す側は勝てる感じ。だからといって代わりがいるわけでもないので、ドヒドイデでしか見られないポケモンを構築段階でどれだけ減らせるかが鍵になると思う。