毒羽コケコ軸

カプ・コケコ@電気Z エレキメイカー

臆病 175(236)-x-105-115-106(84)-191(188)

毒々 身代わり 羽休め 10万ボルト


ガブリアス@拘りスカーフ 鮫肌

意地っ張り 183-200(252)-116(4)-x-105-154(252)

逆鱗 地震 毒突き ストーンエッジ


テッカグヤ@ゴツゴツメット ビーストブースト

図太い 201(228)-x-170(252)-130(20)-122(4)-82(4)

ギガドレイン 宿り木のタネ 火炎放射 めざめるパワー氷


ゲンガー@ゲンガナイト 呪われボディ

臆病 167(252)-x-80-150-96(4)-178(252)

鬼火 祟り目 ヘドロ爆弾 道連れ


ミミッキュ@ゴーストZ 化けの皮

意地っ張り 131(4)-156(252)-100-x-125-148(252)

影打ち 剣の舞 シャドークロー じゃれつく


ポリゴン2@進化の輝石 トレース

図太い 191(244)-x-146(180)-125-126(84)-80

毒々 自己再生 放電 冷凍ビーム



個別解説

カプ・コケコ

B<D S最速メガボーマンダ+2 残りH

構築の軸。

カグヤ+コケコ受け(マンムー、ガラガラなど)の並びを交代際に毒を入れて崩す動きが通りやすかった。

DL対策に伴いSを落とすことでミラーの同速を回避し、常に下から羽休めを打てるようにした。

ここまで耐久に振ると身代わりがHBポリゴン2の冷凍ビームを耐えることがある(22.8%〜27.4%)など、恩恵を受ける場面は多かった。

持ち物の電気Zは元々残飯をテッカグヤに取られていたため持たせていたが、等倍相手への押し込みなどで役立ったため残飯が余って以降も電気Zで使用し続けた。


ガブリアス

相手のガブリアスに対してテッカグヤと合わせて安定させるために拘りスカーフを持たせた。

構築単位で重い相手のカプ・コケコに対する駒にもなる。

初手に置いて1回動かした後に、引いて終盤でまた動かすようなことも多かった。


テッカグヤ

参考:やさい農園(リンクは無断なので問題があれば削除します)

HBベースでゴツゴツメットを持ったテッカグヤ。ガルーラ、ガブリアスギャラドスハッサムボーマンダマンムーなど主要な物理アタッカーの相手、もしくは削りをしてもらった。

火炎放射、めざめるパワーは役割対象を考えて採用した。回復ソースは欲しかったので宿り木のタネ、ギガドレインは草結びも検討したが確定数や行動回数を考えた結果参考元記事のままの構成に落ち着いた。

過労死しがちなので役割を分散させるように気を付けて動かしていた。


ゲンガー

当初は滅びで運用していたが、鬼火があるととりあえず初手に置きやすいことと状態異常が多く採用されていることから鬼火祟り目型で使用した。

どちらの型にも良さはあるので要検討。道連れは安易に打つと不利な状況を作ることが多かったので意識して動かしたい。


ミミッキュ

ポリゴン2などを意識したフェアリーZからテッカグヤに通るゴーストZに変更した。

ゲンガーの型も合わせてポリゴン2に薄くなっており、コケコを絡めてうまく対処する必要がある。

代わりにコケコが通し辛いカグヤガラガラ、カグヤジバコなどの並びには強く出られるので少なくともこの構築ではゴーストZで正解だと思った。


ポリゴン2

意地メガボーマンダの捨て身タックル、控え目カプ・テテフのサイコキネシスをどちらも最高乱数2連以外は耐える調整。

テッカグヤだと複数回受け出すことが難しいと感じた場合に選出し、毒や鬼火の蓄積を狙う。



選出パターンは特になく、Z2体同時選出をすることもある(その時はミミッキュに使わせることが多かった)。ゲンガーの選出率が飛び抜けて高く、他は相手に合わせて選出する。