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SM S1 総合

最高75xx 2位

最終71xx 40位くらい


綺麗に全ルール溶かした。

特に差をつけるポイントになるシングルで転けたのが大きい。

自棄になるくらいなら複数ロムで落ち着いてやりたい。

ガルドー

ガルーラ ナイト

猫 捨て身 岩石 地震

ドーブル 食べ残し

胞子 身代わり 小さくなる バトン

パルシェン

礫 破る 氷柱 ロクブラ


岩石ガルーラの性能に注目。

岩雪崩を採用しない場合崩しがブレクロ頼りになるのを嫌って他の駒に崩しを任せることにして、岩石封じともシナジーのあるドーブル+積み技持ちを採用した。

枠の圧縮はオニゴーリで可能だが、ドーブルの利点として回避上昇を能動的に行えるためムラっけにオニゴーリほど依存することがないことがある。

また襷パルシェンは現環境で強い抜き性能を持っており、バトンに依存せずに活躍することができる。

パルシェンのストッパーになるポケモンについて、上からの場合は襷である程度ケア(スカーフコケコ以外)、下からの場合はドーブルの起点になるという噛み合いの良さも見られた。


課題はバトン以外で強い選出を組むこと(Z技も活かす)。

現状厳しいのは身代わりとヘビーボンバーを両立したテッカグヤ、この選出に上から一貫を取れるルカリオ、滅び、挑発、ドーブルで起点にするのに運が絡むガルーラ入り。

フィールド以外の催眠対策がほぼ皆無で、フィールドは5ターンで枯らせることからコケコやレヒレは立ち回りを工夫すれば起点にできる。

毒羽コケコ軸

カプ・コケコ@電気Z エレキメイカー

臆病 175(236)-x-105-115-106(84)-191(188)

毒々 身代わり 羽休め 10万ボルト


ガブリアス@拘りスカーフ 鮫肌

意地っ張り 183-200(252)-116(4)-x-105-154(252)

逆鱗 地震 毒突き ストーンエッジ


テッカグヤ@ゴツゴツメット ビーストブースト

図太い 201(228)-x-170(252)-130(20)-122(4)-82(4)

ギガドレイン 宿り木のタネ 火炎放射 めざめるパワー氷


ゲンガー@ゲンガナイト 呪われボディ

臆病 167(252)-x-80-150-96(4)-178(252)

鬼火 祟り目 ヘドロ爆弾 道連れ


ミミッキュ@ゴーストZ 化けの皮

意地っ張り 131(4)-156(252)-100-x-125-148(252)

影打ち 剣の舞 シャドークロー じゃれつく


ポリゴン2@進化の輝石 トレース

図太い 191(244)-x-146(180)-125-126(84)-80

毒々 自己再生 放電 冷凍ビーム



個別解説

カプ・コケコ

B<D S最速メガボーマンダ+2 残りH

構築の軸。

カグヤ+コケコ受け(マンムー、ガラガラなど)の並びを交代際に毒を入れて崩す動きが通りやすかった。

DL対策に伴いSを落とすことでミラーの同速を回避し、常に下から羽休めを打てるようにした。

ここまで耐久に振ると身代わりがHBポリゴン2の冷凍ビームを耐えることがある(22.8%〜27.4%)など、恩恵を受ける場面は多かった。

持ち物の電気Zは元々残飯をテッカグヤに取られていたため持たせていたが、等倍相手への押し込みなどで役立ったため残飯が余って以降も電気Zで使用し続けた。


ガブリアス

相手のガブリアスに対してテッカグヤと合わせて安定させるために拘りスカーフを持たせた。

構築単位で重い相手のカプ・コケコに対する駒にもなる。

初手に置いて1回動かした後に、引いて終盤でまた動かすようなことも多かった。


テッカグヤ

参考:やさい農園(リンクは無断なので問題があれば削除します)

HBベースでゴツゴツメットを持ったテッカグヤ。ガルーラ、ガブリアスギャラドスハッサムボーマンダマンムーなど主要な物理アタッカーの相手、もしくは削りをしてもらった。

火炎放射、めざめるパワーは役割対象を考えて採用した。回復ソースは欲しかったので宿り木のタネ、ギガドレインは草結びも検討したが確定数や行動回数を考えた結果参考元記事のままの構成に落ち着いた。

過労死しがちなので役割を分散させるように気を付けて動かしていた。


ゲンガー

当初は滅びで運用していたが、鬼火があるととりあえず初手に置きやすいことと状態異常が多く採用されていることから鬼火祟り目型で使用した。

どちらの型にも良さはあるので要検討。道連れは安易に打つと不利な状況を作ることが多かったので意識して動かしたい。


ミミッキュ

ポリゴン2などを意識したフェアリーZからテッカグヤに通るゴーストZに変更した。

ゲンガーの型も合わせてポリゴン2に薄くなっており、コケコを絡めてうまく対処する必要がある。

代わりにコケコが通し辛いカグヤガラガラ、カグヤジバコなどの並びには強く出られるので少なくともこの構築ではゴーストZで正解だと思った。


ポリゴン2

意地メガボーマンダの捨て身タックル、控え目カプ・テテフのサイコキネシスをどちらも最高乱数2連以外は耐える調整。

テッカグヤだと複数回受け出すことが難しいと感じた場合に選出し、毒や鬼火の蓄積を狙う。



選出パターンは特になく、Z2体同時選出をすることもある(その時はミミッキュに使わせることが多かった)。ゲンガーの選出率が飛び抜けて高く、他は相手に合わせて選出する。




マニュプテラ

マニューラ@珠

猫騙し 氷柱落とし ダメ押し 自由


プテラ@タスキ

雪崩 フリフォ 撃ち落とす 追い風


ガブリアス@鉢巻

ドラクロ 雪崩 毒突き 地震


カプ・テテフ@エスパーZ

サイキネ 守る 挑発 ムンフォ


ポリゴンZ@スカーフ

破壊光線 トラアタ 10万 悪の波動


@1


上から動くこと、火力を押し付けて数的有利を取ることを考えて組んだ

初手の出し方は

・マニュプテラ

猫追い風、雪崩ダメ押しのどちらかが基本ムーブ

・テテフポリZ

破壊光線Zサイキネ、破壊光線挑発などポリZで火力を押し付けてテテフでケアする形


削りを入れて鉢巻ガブの地震を一貫させる動きが綺麗


要改善

構築

シングル

ガルガブゲンガーカグヤ崩し対面


コケコ、デンジュモク、ミミッキュ、テテフ、ファイアローグソクムシャ、ギャラ、レヒレ、ガラガラなどが試す価値あり?後半ほど優先度低め


環境必須メタ

コケコギャラパル(壁メガ水Zorタスキ)

コケコマンダガルド(スカーフメガ残飯)

カグヤガラガラ(残飯骨)


受け思考は常にZ技など崩しの対象

常に攻め思考



WCS

テテフユータンバンバドロポリ2@2

コータスドレディアなど


環境必須メタ

ユータントリル

雨(特にブルルベトベトン入り)

カグヤガラガラ

晴れ(コータスドレディア)

霰(オーロラベール)


威嚇枠

ウインディ、ギャラ、マンダ


地面無効

ギャラ、マンダ、カグヤ、ペリッパー


天候

コータスペリッパーニョロトノキュウコンギガイアス



ダブル

メガ+トリル WCSとほぼ同じ


メタ対象に追加されるのは雨のグドラとギルガルドとメガ枠のマンダなど


ダブル・WCSで押し付けとして強いのは攻め手が豊富なトリル、次点で雨?

他の押し付け(晴れ、電気)などはスタンの駒に自然に対策されるため勝ち筋をそれだけに据えるにはパワー不足 組み合わせ次第


トリルメタとしての猫騙しはテテフと並べて対策、ウインディやガブの吠える・ドラテの採用が多いがテテフで殴ればリターンとしては充分、流されてもポリ2ヤレユータンの2枚なら再度展開を狙える



スペシャ

ルナアーラミミッキュ@4


雑魚に負けず、メタ駒を確実に誘えるルナアーラ持ち物なし環境でルナアーラ以外に行動保証があり、削れたルナアーラを影打ちで縛れるミミッキュを確定として考える


メタ対象

ゲッコウガ

タイプ受け

クレッフィマギアナ

上から縛る

コケコ、フェローチェ

1体倒されるとS関係が逆転する


ルナアーラ

タイプ受け

シルヴァディ(ノーマル)

上から縛る

ルナアーラゲッコウガ、ミミッキュなど

霊悪4倍、マルチスケイル


・ミミッキュ

削れてないルナアーラなど

火力自体は低いので1発+影打ちくらいなら等倍なら誰でも耐える


随時更新


WCSルール

・トリル

始動要員:ヤレユータン、ポリゴン2

エース:コータス、ガラガラ、バンバドロ


メタ:挑発叩き落とすベトベトン


・晴れ

コータスドレディア


メタ:雨(ブルル入りが特に)


・電気

カプ・コケコ+ライチュウorデンジュモク


一般はガブリアスギャラドス、カプ・テテフ、テッカグヤなど多め


コータスドレディアユータン(バンバドロ)

ペリッパー(ゴルダック)ブルルベトベトン

ライチュウコケコテテフ

ギャラカグヤガラガラ


ダブル

WCSとの違いはメガシンカ、図鑑外(ギルガルドキングドラなど)

当然ギルガルドは大量発生、WCSと同じくトリル多め

メガシンカがあまり重要視されていない?


気付いたら追記

S1 骨組み

・テッカグヤ+ガラガラ(アローラ)(+ポリゴン2)

受け回し

テッカグヤの苦手な炎・電気をアローラガラガラで受ける

一貫する水をポリゴン2で数値受け


・壁コケコギャラパル

壁からの積み展開

メガギャラドス、水Zパルシェンは一度展開されると止めることが困難

展開までの安定感


・ステロ展開

マンムー、ウツロイド(?)が主な始動要員

メガ枠としてボーマンダルカリオギャラドスハッサム

一般枠はパルシェン、ピクシー  など

おそらく採用する積みエースは壁と近い

展開後の止まりにくさ


・スタンダード

主要な駒

メガシンカ

ガルーラ、ゲンガー、ギャラドスボーマンダメタグロスハッサム

鋼枠

ギルガルド、テッカグヤ、メタグロスハッサム

一般枠

カプ・テテフ、カプ・コケコ、フェローチェ、デンジュモク、ガブリアスマンムーグソクムシャ、ミミッキュ、サザンドラ  など


ストッパーとしての役割を期待できるのはガルーラ、ガブリアス、ミミッキュ、グソクムシャ、フェローチェ、マンムー

展開阻害の役割を期待できるのはゲンガー(挑発)

崩しの役割を期待できるのはゲンガー(滅び)、カプ・テテフ、デンジュモク(Z催眠蛍火)、サザンドラギルガルド、各積みエース


ストッパーの性能が6世代よりも落ちている

対戦感覚としては5世代に近いものがある

現状電気、水の通りがいい


随時更新