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S3スペレ

軸となる並び


・受けループ

ラッキーが使えないので特殊受けはハピナス  環境上位となるフェローチェミミッキュゲッコウガに強いドヒドイデは欲しい  この2枚だと物理コケコを通してしまうのでカバルドンなどのタイプ受け、ガブなどを止めるためにムドー  どう組んでも型破りつのドリルドリュウズが鬼門になる  アイテムで回復ソースを持てないので特性や技で回復できるポケモンを採用したい


・バトン

イーブイナマコブシバシャーモなどがバトン要員

バトン先になるのは型破りドリュウズ、エーフィ、ワルビアルパルシェンなど?

なんらかの補助(欠伸、壁など)が欲しい


・積みリレー

重力催眠ジュモクパルシェンなど

重力要員はランドロスフェローチェに行動できず不利を取るため、頑丈ギガイアスヤミラミなどが候補



単体としてメタ上位に来るのはフェローチェミミッキュ、カプ・コケコ、ゲッコウガなど?

とりあえず受けループがどう崩されるのかを確認してみるのが丸いかもしれない



全国ダブル バンドリマンダ

バンギラス@拘りスカーフ 陽気AS

岩雪崩 ダメ押し 馬鹿力 冷凍パンチ


ドリュウズ@地面Z 意地AS

アイアンヘッド 守る 岩雪崩 地震


ボーマンダ@ナイト 臆病CS

流星群 守る ハイパーボイス 大文字


ギルガルド@食べ残し 控え目HCS

毒々 キングシールド ワイドガード シャドーボール


カプ・ブルル@ラムの実 意地HAD

身代わり 守る 宿り木 ウッドホーン


ウインディ@拘り鉢巻 意地AS

神速 フレアドライブ インファイト ワイルドボルト


50-16 1906


ボーマンダは追い風、捨て身、ハイドロポンプ、瓦割りなどカスタマイズの余地あり

バンギラスは岩雪崩以外殆ど押さない

ギルガルドは詰めにも使えるこの構成がベスト

ドリュウズはわりと出す

ブルルは相手のカプと水に強い  火力のある構成の方が使いやすいかも(チョッキADなど)

ウインディは重くなったカグヤやヒードランに打点を持てる枠  マンダも重いのでミトムとかもあり

毒ボルト軸

化身ボルトロス@残飯

毒々 身代わり 守る 10万ボルト


パルシェン@タスキ

毒菱 殻を破る 氷柱針 ロックブラスト


カプ・テテフ@スカーフ

サイコキネシス ムーンフォース 10万ボルト 自由


バシャーモ@炎Z

鬼火 守る フレアドライブ 飛び膝蹴り



毒菱の通りがいい構築は少ないが、テテフバシャミラーなどに毒菱みがまもでイージーウィンを狙えることに注目。

毒菱無効の中で、浮いているポケモンには毒ボルト、鋼タイプにはバシャーモ、毒タイプにはスカーフテテフが通る。

バシャーモの炎Z鬼火は命中不安も考慮すると行動保証と剣舞を足して3で割ったイメージ


マンムーの対処、電気の一貫切り、メガ枠が残りの要素として欲しいがなかなか難しい。

SM S1 総合

最高75xx 2位

最終71xx 40位くらい


綺麗に全ルール溶かした。

特に差をつけるポイントになるシングルで転けたのが大きい。

自棄になるくらいなら複数ロムで落ち着いてやりたい。

ガルドー

ガルーラ ナイト

猫 捨て身 岩石 地震

ドーブル 食べ残し

胞子 身代わり 小さくなる バトン

パルシェン

礫 破る 氷柱 ロクブラ


岩石ガルーラの性能に注目。

岩雪崩を採用しない場合崩しがブレクロ頼りになるのを嫌って他の駒に崩しを任せることにして、岩石封じともシナジーのあるドーブル+積み技持ちを採用した。

枠の圧縮はオニゴーリで可能だが、ドーブルの利点として回避上昇を能動的に行えるためムラっけにオニゴーリほど依存することがないことがある。

また襷パルシェンは現環境で強い抜き性能を持っており、バトンに依存せずに活躍することができる。

パルシェンのストッパーになるポケモンについて、上からの場合は襷である程度ケア(スカーフコケコ以外)、下からの場合はドーブルの起点になるという噛み合いの良さも見られた。


課題はバトン以外で強い選出を組むこと(Z技も活かす)。

現状厳しいのは身代わりとヘビーボンバーを両立したテッカグヤ、この選出に上から一貫を取れるルカリオ、滅び、挑発、ドーブルで起点にするのに運が絡むガルーラ入り。

フィールド以外の催眠対策がほぼ皆無で、フィールドは5ターンで枯らせることからコケコやレヒレは立ち回りを工夫すれば起点にできる。

毒羽コケコ軸

カプ・コケコ@電気Z エレキメイカー

臆病 175(236)-x-105-115-106(84)-191(188)

毒々 身代わり 羽休め 10万ボルト


ガブリアス@拘りスカーフ 鮫肌

意地っ張り 183-200(252)-116(4)-x-105-154(252)

逆鱗 地震 毒突き ストーンエッジ


テッカグヤ@ゴツゴツメット ビーストブースト

図太い 201(228)-x-170(252)-130(20)-122(4)-82(4)

ギガドレイン 宿り木のタネ 火炎放射 めざめるパワー氷


ゲンガー@ゲンガナイト 呪われボディ

臆病 167(252)-x-80-150-96(4)-178(252)

鬼火 祟り目 ヘドロ爆弾 道連れ


ミミッキュ@ゴーストZ 化けの皮

意地っ張り 131(4)-156(252)-100-x-125-148(252)

影打ち 剣の舞 シャドークロー じゃれつく


ポリゴン2@進化の輝石 トレース

図太い 191(244)-x-146(180)-125-126(84)-80

毒々 自己再生 放電 冷凍ビーム



個別解説

カプ・コケコ

B<D S最速メガボーマンダ+2 残りH

構築の軸。

カグヤ+コケコ受け(マンムー、ガラガラなど)の並びを交代際に毒を入れて崩す動きが通りやすかった。

DL対策に伴いSを落とすことでミラーの同速を回避し、常に下から羽休めを打てるようにした。

ここまで耐久に振ると身代わりがHBポリゴン2の冷凍ビームを耐えることがある(22.8%〜27.4%)など、恩恵を受ける場面は多かった。

持ち物の電気Zは元々残飯をテッカグヤに取られていたため持たせていたが、等倍相手への押し込みなどで役立ったため残飯が余って以降も電気Zで使用し続けた。


ガブリアス

相手のガブリアスに対してテッカグヤと合わせて安定させるために拘りスカーフを持たせた。

構築単位で重い相手のカプ・コケコに対する駒にもなる。

初手に置いて1回動かした後に、引いて終盤でまた動かすようなことも多かった。


テッカグヤ

参考:やさい農園(リンクは無断なので問題があれば削除します)

HBベースでゴツゴツメットを持ったテッカグヤ。ガルーラ、ガブリアスギャラドスハッサムボーマンダマンムーなど主要な物理アタッカーの相手、もしくは削りをしてもらった。

火炎放射、めざめるパワーは役割対象を考えて採用した。回復ソースは欲しかったので宿り木のタネ、ギガドレインは草結びも検討したが確定数や行動回数を考えた結果参考元記事のままの構成に落ち着いた。

過労死しがちなので役割を分散させるように気を付けて動かしていた。


ゲンガー

当初は滅びで運用していたが、鬼火があるととりあえず初手に置きやすいことと状態異常が多く採用されていることから鬼火祟り目型で使用した。

どちらの型にも良さはあるので要検討。道連れは安易に打つと不利な状況を作ることが多かったので意識して動かしたい。


ミミッキュ

ポリゴン2などを意識したフェアリーZからテッカグヤに通るゴーストZに変更した。

ゲンガーの型も合わせてポリゴン2に薄くなっており、コケコを絡めてうまく対処する必要がある。

代わりにコケコが通し辛いカグヤガラガラ、カグヤジバコなどの並びには強く出られるので少なくともこの構築ではゴーストZで正解だと思った。


ポリゴン2

意地メガボーマンダの捨て身タックル、控え目カプ・テテフのサイコキネシスをどちらも最高乱数2連以外は耐える調整。

テッカグヤだと複数回受け出すことが難しいと感じた場合に選出し、毒や鬼火の蓄積を狙う。



選出パターンは特になく、Z2体同時選出をすることもある(その時はミミッキュに使わせることが多かった)。ゲンガーの選出率が飛び抜けて高く、他は相手に合わせて選出する。




マニュプテラ

マニューラ@珠

猫騙し 氷柱落とし ダメ押し 自由


プテラ@タスキ

雪崩 フリフォ 撃ち落とす 追い風


ガブリアス@鉢巻

ドラクロ 雪崩 毒突き 地震


カプ・テテフ@エスパーZ

サイキネ 守る 挑発 ムンフォ


ポリゴンZ@スカーフ

破壊光線 トラアタ 10万 悪の波動


@1


上から動くこと、火力を押し付けて数的有利を取ることを考えて組んだ

初手の出し方は

・マニュプテラ

猫追い風、雪崩ダメ押しのどちらかが基本ムーブ

・テテフポリZ

破壊光線Zサイキネ、破壊光線挑発などポリZで火力を押し付けてテテフでケアする形


削りを入れて鉢巻ガブの地震を一貫させる動きが綺麗


要改善